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昭和43年に発売された短波ラジオ。当時は、テレビCMが流れたのを覚えています。1IC+1FET+8TRで、RF増幅回路のFETのお陰で感度が良い。中波、短波(3〜12MHz)、FMが受信できるが、中波とFMは、今でも実用になる。
SONY スカイセンサー5800
(近日UP予定)
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今から31年前(1975年)のBCLブームの最中にソニーから発売された伝説のBCLラジオ。それまでの、短波ラジオは、周波数ダイヤルは1MHzの目盛りで、周波数安定度も悪く、また、シングルスーパーだった。このICF−5900は、短波帯でダブルスーパーヘテロダイン(1stIF:10.7MHz、2ndIF:455kHz)で、中央のスプレッドダイアルが10kHzメモリなので、5kHz単位の読み取りはたやすく、1kHzの読み取りも可能であった。ソニーから仕様が発表されたときの反響はすごく、私も近所のソニーショップに予約して発売直後に購入した。従って、本機は、中央のスプレッドダイアルの目盛りで分かるように初期型である。後に船舶用受信機や軍用受信機を手入れた時に、プロの世界では、1950年代から1kHz直読であったことを知り、民生用ラジオと業務用受信機の性能の違いを実感した。  |

1978年発売のBCLラジオ、一応通信型受信機のようなデザインで、FM、MW、SW1−3が受信可能で、デジタルカウンタを装備している。
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ケンクラフト(トリオの組み立てキットのブランド)のQR666の組み立てられた状態で発売されたBCL受信機。QR666とは、色とつまみのデザイン等が異なる、回路的にも改善されている。BCLブームの時に発売された。円筒のダイヤルが好みである。
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BCLブームの時に八重洲無線から発売された本格的短波受信機。FL−101送信機と組み合わせてアマチュア無線にも使用できる。本機は、6m、2mのユニットも内蔵し、デジタルで周波数を表示する。コリンズのSラインをモデルにしている。  |

ドイツのGRUNDIG社の短波ラジオ。ソニーのICF−7600の対抗機種。日本では、全く見かけないが、米国ではよく見掛ける。10年前に、米国出張時に購入。
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ドイツのGRUNDIG社の高級短波ラジオ。日本では、全く見かけないが、米国ではよく見掛ける。
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1985に発売された60−905MHzをオールモードで受信可能な受信機。オプションのTVユニットを内蔵しているので、TV映像もコンポジットで出力できる。受信回路にTV用のUHF/VHFチューナーユニットを利用しているので、受信機としては感度が良くないので、クラニシから外付けのプリアンプが発売されていた。本体の左は、自作のプリアンプとダウンコンバータ(60MHz以下受信用)の切り替え機。尚、RF増幅回路のGAINもUPする改造をしているが、とにかく感度が良くない受信機であるが、何でも受信できるので、当時は爆発的に売れた。
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